Car Sensor EDGE掲載・・・最新ローバーミニクーパー入庫一覧
ローバーミニ中古車販売専門店 クラフトカーズ 大阪
初めて輸入車をご購入される方でも安心して普段乗り出来るクラッシック(旧)ミニクーパーを中心に品揃えしています。
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年式別相違点
インジェクションとは
■ROVER MINI 年式別相違点 (間違いあったらすみません)

当店が扱うミニを中心に相違点を表記します。

ミニの歴史については、詳しい本などがありますのでそちらを参照下さい。

ミニは、モーリス・ミニ・マイナーとして1959年8月誕生。今から約50年前です。基本的にデザインは今も変わっていません。

昔はミニも当然輸入車で今とは違いとても高額で普通では買えません。昔のクーパーなどはスーパーカー(ちょっと表現が古い)レベルです。

以降排気量が若干拡大され「ミニ1000」と言われ、1300ccのモデルが販売されるまで長期間製造されました。

90年7月に、クーパーが復活。「キャブクーパー」と言われる限定モデルです。

91年10月1300ccインジェクションモデルが発売。正確には1271cc。

クーパーは復活しましたが、昔と違い標準モデルとあまり変わりありません。

メイフェアが標準モデルで、クーパーがスポーツモデルという位置付けです。

外装の色は、メイフェアが単色、クーパーが白屋根のツートンで2本ラインが入ります。

クーパーにはフォグランプ(実際はドライビングランプでハイビーム時のみ点灯)が付きます。バッヂやグリルも異なります。

ホイールは、クーパーが8本スポークのアルミホイールが標準です。

内装は、メイフェアがグレーのモケットシート、内張りで、クーパーがブラックでシートはサイドのみ本革となっています。

95年タータンという内装がグリーンのチェック柄のおしゃれなモデルが登場。この頃からメーター周りがウッドパネルとなります。

35周年アニバーサリー、ケンジントン、モンテカルロなど多種モデルが販売。

96年のメイフェアの内装はベージュのモケットに変わりました。

97年より最終モデルと言われるエアバックを標準としたミニが発売。

内装はメイフェアがベージュのおしゃれなバーバーリーチェク柄、クーパーがブラックのオール本革でベージュのパイピング。

ケンジントン、ヘリテイジコレクションなどクラッシックな本革シートのモデルを発売。

内外装にこだわったポールスミス発売。とてもおしゃれです。

スポーツパック、BSCC、40周年など13インチホイールのモデルを発売。

90年代だけでも多種モデルが存在し、ユーザーがドレスアップをした車も多く全く同じMINIはほとんど存在しません。

クーパー、メイフェア共にエアバック標準モデルのサイズは、3075×1440×1330mmです。排気量は1271cc。最高出力はMT62PS、AT53PS。

ローバーミニはオリジナルで楽しむも良し、ドレスアップで個性を追求するも良しのとても楽しい車です。

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